👕 着脱(着替え)の介助
みなさん、こんにちは!今日は衣服の着替えを勉強しましょう。
片麻痺がある利用者さんの介助で、もっとも大切なルールは何(なん)でしたか?
片麻痺がある利用者さんの介助で、もっとも大切なルールは何(なん)でしたか?
はい!「**脱けんに着かん**」です!
ぬぐときは元気なほうから、きるときはまひがあるほうからです!
ぬぐときは元気なほうから、きるときはまひがあるほうからです!
そのとおり!よく覚(おぼ)えていましたね。
では、なぜそうするのか、図(ず)と表(ひょう)でしっかり確認(かくにん)しましょう。
では、なぜそうするのか、図(ず)と表(ひょう)でしっかり確認(かくにん)しましょう。
着脱の基本ルール
| 動作 | 順番 | 理由 |
|---|---|---|
| 脱ぐとき | 健側(元気なほう)から | 動きやすいほうを先(さき)にぬぐと、服にゆとりができて、まひしたほうを楽にぬがせられるから。 |
| 着るとき | 患側(まひしたほう)から | 動かないほうを先(さき)に袖(そで)に通(とお)すと、無理な力をかけずに安全にきせられるから。 |
試験(しけん)に出(で)るポイント
- 自立支援:全ぶやってあげるのではなく、健側(元気なほう)の手(て)を使(つか)ってもらう。
- 座居の保持(ほじ):着替えのときは、しっかり椅子やベッドに座(すわ)って足(あし)を床(ゆか)につけ、転倒をふせぐ。
- 声かけ:「袖(そで)をとおしますね」など、つぎの動作(どうさ)を伝(つた)える。
- 季節感:利用者が自分で選(えら)べるように、いくつか服(ふく)を見(み)せる(自己決定)。
မြန်မာလို အနှစ်ချုပ် (မြန်မာလို အနှစ်ချုပ်)
脱健着患 (Dattken-Chakkan): လေဖြတ်ထားသော လူနာများကို အဝတ်အစား လဲလှယ်ပေးရာတွင် အခြေခံ အကျဆုံး စည်းမျဉ်း ဖြစ်သည်။
- ၁။ ချွတ်လျှင်: သန်စွမ်းသောဘက် (健側) မှ အရင်ချွတ်ပါ။
- ၂။ ဝတ်လျှင်: မသန်စွမ်းသောဘက်/လေဖြတ်ထားသောဘက် (患側) မှ အရင်ဝတ်ပါ။
- ၃။ အကူအညီပေးခြင်း: လူနာကိုယ်တိုင် လုပ်နိုင်သည်များကို တတ်နိုင်သမျှ ကိုယ်တိုင်လုပ်ခိုင်းပါ။ ၎င်းသည် လူနာ၏ စွမ်းဆောင်ရည်ကို ထိန်းသိမ်းရာ ရောက်ပါသည်။
📝 過去問クイズ(全3問)
第31回 問題 40 改題
右片麻痺のある利用者が、ボタンのある上着を脱ぐときの介助として、正しいものを1つ選びなさい。
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正解:2. 左袖からぬぐ。
解説:
「脱けんに着かん」のルールにのっとります。右片麻痺の場合、左が健側(元気なほう)ですので、左袖からさきにぬぎます。
第33回 問題 41 改題
衣服を選ぶときの支援として、もっとも適切なものを1つ選びなさい。
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正解:3. 利用者の好みや外出の目的に合わせたものをいっしょに選ぶ。
解説:
生活の質(QOL)を高めるためには、自分でえらぶ「自己決定」をささえることが大切です。
第30回 問題 42 改題
衣服を着るときに、利用者がふらついている場合の対応として、もっとも適切なものを1つ選びなさい。
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正解:3. 椅子やベッドの縁にしっかり座(すわ)ってもらい、足を床(ゆか)につける。
解説:
着替えは片足になったりしてバランスをくずしやすいので、**座位**をたもつことが安全の基本です。

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