🎓 本日の講義:生活支援技術(移動・姿勢編)
📖 第1部:重要用語の解説
おはようございます。今日は試験で一番問題数が多い「生活支援技術」です。
その中でも、毎年のように出る「体の動かし方」と「姿勢」の言葉を5つ覚えます。現場でも毎日使いますよ!
その中でも、毎年のように出る「体の動かし方」と「姿勢」の言葉を5つ覚えます。現場でも毎日使いますよ!
一番大事な分野ですね!
体を動かす介助は腰が痛くなるので、正しいやり方を知りたいです。
体を動かす介助は腰が痛くなるので、正しいやり方を知りたいです。
1. ボディメカニクス
骨や筋肉の仕組みを利用して、最小限の力で安全に介護する技術のことです。
介護者の腰痛予防のためにも必須の知識です。
介護者の腰痛予防のためにも必須の知識です。
📝 試験のポイント
「支持基底面を広くする(足を広げる)」、「重心を低くする」、「利用者と体を密着させる」などが基本原則です。
「楽に動かすための『テコの原理』」ですね。
力任せに持ち上げると腰を壊すから、足を広げて腰を落として、体全体を使って動かす技術ですね!
力任せに持ち上げると腰を壊すから、足を広げて腰を落として、体全体を使って動かす技術ですね!
2. 健側・患側
片麻痺がある利用者について使います。
健側は「健康な側(動く方)」、患側は「患っている側(麻痺がある方)」です。
健側は「健康な側(動く方)」、患側は「患っている側(麻痺がある方)」です。
📝 試験のポイント
着替えや杖歩行の順番を問う問題で必ず出てきます。どちらが「健」でどちらが「患」か、瞬時に判断できるようにしましょう。
「良い方(Good)」と「悪い方(Bad)」ですね。
左手が動かないなら、左側が「患側」。右側が「健側」。杖を持つのはどっちの手?とか考える時に使いますね。
左手が動かないなら、左側が「患側」。右側が「健側」。杖を持つのはどっちの手?とか考える時に使いますね。
3. 脱健着患
片麻痺の人の着替えの原則です。
服を脱ぐときは健側から、着るときは患側からです。
服を脱ぐときは健側から、着るときは患側からです。
📝 試験のポイント
試験の超頻出ワードです!「脱ぐときは動かしやすい方から」「着るときは動かしにくい方から」と覚えましょう。
「ぬぐけん・きるかん」ですね!
健康な手は自由に動くから先に脱げる(脱健)。麻痺側の腕は袖を通すのが大変だから、最初に入れる(着患)。理屈で覚えます!
健康な手は自由に動くから先に脱げる(脱健)。麻痺側の腕は袖を通すのが大変だから、最初に入れる(着患)。理屈で覚えます!
4. 仰臥位
寝ている姿勢(臥位)の一種で、天井を向いて仰向けに寝ている状態です。
他にも、横向きの「側臥位」、うつ伏せの「腹臥位」があります。
他にも、横向きの「側臥位」、うつ伏せの「腹臥位」があります。
📝 試験のポイント
仰臥位はずっと同じ姿勢だと、仙骨(お尻)や踵に褥瘡ができやすいので注意が必要です。
「仰(あお)向けで寝るポーズ」ですね。
漢字の「仰(あお)ぐ」は上を見るという意味だから、上を向いて寝るのが「仰臥位」ですね。
漢字の「仰(あお)ぐ」は上を見るという意味だから、上を向いて寝るのが「仰臥位」ですね。
5. 端座位
ベッドの端に腰掛けて、足を床に下ろしている姿勢のことです。
寝ている状態から立ち上がる動作の「中間」にある重要な姿勢です。
寝ている状態から立ち上がる動作の「中間」にある重要な姿勢です。
📝 試験のポイント
端座位をとることで、血圧を調整したり(起立性低血圧の予防)、足の裏を床につけてバランス感覚を取り戻したりします。
「ベッドのへりに座るポーズ」ですね。
いきなり立ち上がるとフラッとするから、まずは端座位で「一休み」してから立つのが安全なんですね。
いきなり立ち上がるとフラッとするから、まずは端座位で「一休み」してから立つのが安全なんですね。
🇲🇲 မြန်မာဘာသာဖြင့် အနှစ်ချုပ် (ဝေါဟာရများ)
- ၁. ボディメカニクス (Body Mechanics):
ခန္ဓာကိုယ်ယန္တရား။ လူနာကို မ၊ချီရာတွင် ခါးမနာအောင် ခန္ဓာကိုယ်ကို စနစ်တကျ အသုံးပြုနည်း။ - ၂. 健側・患側 (Unaffected/Affected Side):
健側 = ကျန်းမာသောဘက် (ကောင်းသောဘက်)။ 患側 = လေဖြတ်ထားသောဘက် (မကောင်းသောဘက်)။ - ၃. 脱健着患 (Dakkenschakkan):
အဝတ်လဲနည်းစနစ်။ ချွတ်လျှင် ကောင်းသောဘက်ကချွတ်၊ ဝတ်လျှင် မကောင်းသောဘက်ကဝတ်။ - ၄. 仰臥位 (Supine Position):
ပက်လက်အိပ်နေသော အနေအထား။ - ၅. 端座位 (Sitting on edge of bed):
ကုတင်စွန်းတွင် ခြေချထိုင်သော အနေအထား။ မတ်တတ်မရပ်မီ ပြုလုပ်လေ့ရှိသည်။
📝 第2部:過去問チェック(生活支援技術SP)
では、実践問題です。
「移動」や「着替え」は、試験で絵(イラスト)と一緒に問われることも多いですよ!
「移動」や「着替え」は、試験で絵(イラスト)と一緒に問われることも多いですよ!
Q1. ボディメカニクス(足の位置)
ボディメカニクスを活用して移乗介助を行うときは、両足を揃えて、支持基底面を狭く(小さく)とるのが良い。
(◯ か × か?)
(◯ か × か?)
答え:×
支持基底面は「広く」とります!
足を左右や前後に大きく広げることで、体が安定し、介助しやすくなります。狭いとフラついて危険です。
支持基底面は「広く」とります!
足を左右や前後に大きく広げることで、体が安定し、介助しやすくなります。狭いとフラついて危険です。
Q2. 杖歩行(階段を上る)
左片麻痺の利用者が杖を使って「階段を上る」ときの順番は、「杖 → 左足(患側) → 右足(健側)」である。
(◯ か × か?)
(◯ か × か?)
答え:×
正解は「杖 → 健側 → 患側」です。
上るときは「良い子(健側)」から上がります。「杖→右(健)→左(患)」が正解です。
(※降りるときは「杖→患→健」です。「行きはよいよい、帰りは怖い」で覚えましょう!)
正解は「杖 → 健側 → 患側」です。
上るときは「良い子(健側)」から上がります。「杖→右(健)→左(患)」が正解です。
(※降りるときは「杖→患→健」です。「行きはよいよい、帰りは怖い」で覚えましょう!)
Q3. 車椅子(坂道)
車椅子で急なスロープ(坂道)を「下る」ときは、後ろ向きで下がる。
(◯ か × か?)
(◯ か × か?)
答え:◯
正解です!
前向きで下りると、利用者が転落する危険があります。必ず「後ろ向き」で、介護者が安全確認しながらゆっくり下ります。
正解です!
前向きで下りると、利用者が転落する危険があります。必ず「後ろ向き」で、介護者が安全確認しながらゆっくり下ります。
Q4. 衣服の着脱(片麻痺)
右片麻痺の利用者が上着を「着る」ときは、「右腕(患側)」から袖を通す。
(◯ か × か?)
(◯ か × か?)
答え:◯
正解です!
「脱健着患(だっけんちゃっかん)」の原則通り、「着る」ときは「患側(麻痺側)」からです。
正解です!
「脱健着患(だっけんちゃっかん)」の原則通り、「着る」ときは「患側(麻痺側)」からです。
Q5. 視覚障害者の誘導
全盲の利用者を誘導して歩くときは、利用者の真後ろに立って、背中を押すようにして誘導する。
(◯ か × か?)
(◯ か × か?)
答え:×
利用者の「半歩前」に立ちます。
利用者に介護者の「肘(ひじ)」や「肩」につかまってもらい、安全を確認しながら少し前を歩きます。後ろから押すのは恐怖心を与えるのでNGです。
利用者の「半歩前」に立ちます。
利用者に介護者の「肘(ひじ)」や「肩」につかまってもらい、安全を確認しながら少し前を歩きます。後ろから押すのは恐怖心を与えるのでNGです。
🇲🇲 လွန်ခဲ့သော(၅)နှစ် စာမေးပွဲမေးခွန်းဟောင်းများ (မြန်မာဘာသာ)
- Q1: Body Mechanics တွင် ခြေထောက်ကို “စု” ထားရမည်။
👉 မှား (×) – ခြေထောက်ကို “ကား” ထားရမည် (Broad Base)။ - Q2: လှေကားတက်လျှင် “တုတ် -> မကောင်းသောခြေ -> ကောင်းသောခြေ”။
👉 မှား (×) – တက်လျှင် “တုတ် -> ကောင်း -> မကောင်း”။ - Q3: Wheelchair ဖြင့် ကုန်းဆင်းလျှင် “နောက်ပြန်” ဆင်းရမည်။
👉 မှန် (◯) – ရှေ့ပြန်ဆင်းလျှင် ပြုတ်ကျနိုင်သည်။ - Q4: အင်္ကျီ “ဝတ်” လျှင် “မကောင်းသောဘက်” မှ စဝတ်ရမည်။
👉 မှန် (◯) – (Dakkenschakkan) - Q5: မျက်မမြင်ကို လမ်းပြလျှင် “နောက်မှ တွန်း” ရမည်။
👉 မှား (×) – “ရှေ့တစ်လှမ်း” မှ ဦးဆောင်ပြီး လက်ကို ကိုင်တွယ်စေရမည်။

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