🛑 虐待防止法(通報義務・定義)
介護の現場で絶対にあってはならないこと、それが「虐待(abuse)」です。
今日は、利用者さんを守るための法律と、もし虐待を見つけた時にどうすればいいか(通報義務)について勉強しましょう。
高齢者虐待防止法では、虐待を5つに分けています。これは障害者虐待防止法でもほぼ同じです。
(ネグレクト) 食事を与えない、オムツを替えない
間違っていたら怖いです。
法律で「通報した人の秘密は守られる」と決まっています。
早く見つけて報告することが、利用者さんの命を守ることになりますよ。
- 通報・届け出先は、「市町村」です。(警察ではありません)
- 介護従事者(私たち)には、発見した時の通報義務があります。
- 「虐待の疑い」だけでも通報します。
- 通報したことで、解雇(クビ)にされることはありません。
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正解:市町村
虐待を見つけた時の通報先は、もっとも身近な行政である「市町村」です。地域包括支援センターが窓口になることも多いです。
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正解:経済的虐待
本人のお金を勝手に使ったり、必要なお金を渡さなかったりすることは「経済的虐待」になります。
「使用者(雇い主)による虐待を発見した者は、速やかに、これを市町村などに通報しなければならない。」
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正解:適切である(○)
正しいです。虐待を発見した人には、速やかに(すぐに)通報する義務があります。見て見ぬふりをしてはいけません。
虐待 (Gyakutai): မတရားပြုကျင့်ခြင်း/ညှဉ်းပန်းနှိပ်စက်ခြင်း ဖြစ်သည်။ သက်ကြီးရွယ်အိုများနှင့် မသန်စွမ်းသူများကို ကာကွယ်ရန် ဥပဒေရှိသည်။
နှိပ်စက်ခြင်း (၅) မျိုး –
1. 身体的 (Physical): ရိုက်နှက်ခြင်း၊ ချည်နှောင်ထားခြင်း။
2. 心理的 (Psychological): စိတ်ဆင်းရဲအောင် ပြောဆိုခြင်း၊ လစ်လျူရှုခြင်း။
3. 性的 (Sexual): လိင်ပိုင်းဆိုင်ရာ စော်ကားခြင်း။
4. 経済的 (Economic): ငွေကြေးများကို အခွင့်မရှိဘဲ သုံးစွဲခြင်း။
5. Neglect (介護の放棄): ပြုစုစောင့်ရှောက်ရန် ပျက်ကွက်ခြင်း (ဥပမာ- ထမင်းမကျွေးခြင်း)။
通報義務 (Reporting Duty):
အကယ်၍ နှိပ်စက်သည်ဟု သံသယရှိပါက “Shi-cho-son” (မြူနီစီပယ်ရုံး/မြို့တော်ခန်းမ) သို့ ချက်ချင်း တိုင်ကြားရမည်။ တိုင်ကြားသူ၏ အမည်ကို လျှို့ဝှက်ထားပေးပါမည်။

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