🚽 排泄リズムの把握
これは、利用者さんが「いつ」「どのくらいの量」トイレに行くか、そのパターンのことです。
| 観察すること | 内容 |
|---|---|
| 時間と回数 | 朝起きた時、食事の後、寝る前など |
| 量と性状 | 多いか少ないか。色やにおい、硬さ(便) |
| 水分摂取 | 水をどれくらい飲んだか(飲むとトイレに行きたくなります) |
だから、「排泄チェック表(記録)」を使います。
例えば、「3日間」記録をつけると、「この人は朝食の30分後に必ずトイレに行く」という傾向が見えてきます。そうすれば、その時間に声をかければ(誘導すれば)、トイレで成功しやすくなりますよ。
- 介護職の都合(忙しいから今行って!など)でトイレに連れて行くのはNGです。
- 利用者の「尿意(おしっこしたい感じ)」や「便意」、そして「排泄リズム(記録)」に合わせて支援します。
- 「定時誘導」(決まった時間に連れて行くこと)も、その人のリズムに合っていなければいけません。
1. 排泄の失敗を防ぐため、水分を控えるようにする。
2. 便秘の予防として、下剤の使用を最優先する。
3. 排泄の訴えがあったときは、すぐに対応する。
4. 介護福祉職の業務予定に合わせて誘導する。
5. 家族の意向を優先しておむつを使用する。
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正解:3
解説:
- 3:○ 我慢させると失禁(もらすこと)につながり、利用者の心を傷つけます。すぐに対応します。
- 1:× 水分を減らすと、脱水や便秘になります。
- 4:× 介護職の都合ではなく、利用者の排泄リズムに合わせます。
1. 排泄の回数
2. 残尿感の有無
3. 排泄にかかる時間
4. 尿の汚染の部位
5. 食事の嗜好
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正解:5
解説:
- 5:× 食事の嗜好(好き嫌い)は、直接「排泄の状態」の観察ではありません。「水分摂取量」や「食事量」は関係あります。
- 1,2,3,4:これらはすべて、排泄リズムや体調を知るために必要な観察項目です。
1. 定期的にトイレへ誘導する。
2. 水分の摂取を制限する。
3. おむつを使用し、交換は定時に行う。
4. トイレのドアを開けたままにする。
5. 腹部を圧迫して排泄を促す。
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正解:1
解説:
- 1:○ 便意・尿意がはっきりしない場合、その人の「排泄リズム」に合わせて、出そうな時間にトイレに誘う(誘導する)ことが大切です。これを「定時誘導」といいます。
1. トイレは居室から離れた場所にする。
2. トイレの照明は薄暗くする。
3. 足の裏が床につく便座の高さを選ぶ。
4. トイレットペーパーは片手で切れないものにする。
5. 介助しやすいように、ドアは外しておく。
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正解:3
解説:
- 3:○ 足の裏がしっかり床につくと、お腹に力が入れやすく(腹圧がかかりやすく)、排泄しやすくなります。
1. 「活動」の情報として、トイレまでの移動状況を聞く。
2. 「心身機能」の情報として、家族との関係を聞く。
3. 「参加」の情報として、麻痺の有無を聞く。
4. 「環境因子」の情報として、意欲を聞く。
5. 「個人因子」の情報として、住宅の段差を聞く。
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正解:1
解説:
- 1:○ トイレへの移動や排泄動作は「活動」に含まれます。
- 排泄リズムを把握する際も、ICFの視点(体の機能だけでなく、トイレまで行けるか、環境はどうか)が役立ちます。
排泄リズムの把握 (Understanding Excretion Rhythm)
ဆီး/ဝမ်း သွားလိုသည့် အချိန်နှင့် ပုံစံကို သိရှိနားလည်ခြင်း ဖြစ်သည်။ (Knowing the pattern and time of urination/defecation.)
重要ポイント (Key Points)
1. မှတ်တမ်းထားရှိခြင်း (Recording): ဘယ်အချိန်မှာ ဆီး/ဝမ်း သွားလေ့ရှိသလဲဆိုတာကို မှတ်တမ်းတင်ထားခြင်းဖြင့် အကူအညီပေးရမည့်အချိန်ကို သိရှိနိုင်သည်။
2. အတင်းအကြပ် မလုပ်ရ (No Forcing): ပြုစုစောင့်ရှောက်သူ အဆင်ပြေစေရန်အတွက် လူနာကို အိမ်သာသွားခိုင်းခြင်း မပြုလုပ်ရပါ။ လူနာ၏ ဆီး/ဝမ်း သွားလိုစိတ်ပေါ်မူတည်ပြီး ကူညီပေးရပါမည်။
3. လေ့လာစောင့်ကြည့်ခြင်း (Observation): ဆီး/ဝမ်း အရောင်၊ အနံ့၊ ပမာဏ နှင့် ရေဘယ်လောက်သောက်သလဲ ဆိုသည်တို့ကို ဂရုစိုက်ကြည့်ရှုပါ။

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