ボディメカニクス(ぼでぃめかにくす)

🏋️ ボディメカニクスぼでぃめかにくす

先生

先生

こんにちは!きょうは「ボディメカニクスぼでぃめかにくす」について勉強べんきょうしましょう。
これは、ほね筋肉きんにく仕組しくみを利用りようして、すくないちから安全あんぜん介助かいじょをする技術ぎじゅつのことです。
ボディメカニクスの8つの原則げんそく

この8つをまもることで、介護職かいごしょく腰痛ようつうこしいたくなること)を予防よぼうできます。

  • 1 支持基底面しじきていめんひろくとる(あしひらく)
  • 2 重心じゅうしんひくくする(ひざげる)
  • 3 利用者りようしゃちかづく(密着みっちゃくする)
  • 4 おおきな筋群きんぐん使つかう(うでだけでなくあし体幹たいかん使つかう)
  • 5 ちいさくまとめる(うでんでもらう)
  • 6 水平すいへい移動いどうする(げない)
  • 7 からだをねじらない(足先あしさきける)
  • 8 てこの原理げんり使つか
生徒

生徒

先生せんせい、どうしてボディメカニクスが大切たいせつなんですか?
ちからもちのひとなら、必要ひつようないですか?
先生

先生

いいえ、だれにでも必要ひつようですよ!
介護かいご仕事しごとながつづけるものです。もし無理むり姿勢しせい介助かいじょつづけると、わかくても腰痛ようつうになってはたらけなくなってしまいます。
それに、ボディメカニクスを使つかうと、利用者りようしゃさんも「安心あんしんしてうごける」とかんじるんですよ。
試験に出る!

ここを暗記あんきしましょう!

  • 支持基底面しじきていめんひろとる(安定あんていする)。
  • 重心じゅうしんひくする。
  • 利用者りようしゃとの距離きょりちかづけるとおいとこしいためる)。
  • からだねじらないあしうごかしてきをえる)。
🇲🇲 ミャンマー語での要点まとめ

ပြုစုစောင့်ရှောက်သူ (Caregiver) များ ခါးနာခြင်းမှ ကာကွယ်ရန်နှင့် လူနာကို ဘေးကင်းလုံခြုံစွာ ရွှေ့ပြောင်းနိုင်ရန် ခန္ဓာကိုယ်ကို နည်းစနစ်ကျကျ အသုံးပြုခြင်း ဖြစ်သည်။

အဓိကအချက်များ (Important Points):
  • ခြေထောက်ကို ကားထားပါ (ခြေကုပ်ယူသော ဧရိယာကို ကျယ်အောင်လုပ်ပါ)။
  • ခါးကို မကုန်းဘဲ ဒူးကိုကွေးပြီး ခန္ဓာကိုယ်ဟန်ချက် (Center of gravity) ကို နှိမ့်ထားပါ။
  • လူနာနှင့် တတ်နိုင်သမျှ ကပ်ရပ်နေပါ။
  • ခါးကို လိမ်ပြီး အမသုံးပါနှင့် (ခြေထောက်ကို ရွှေ့ပြီး လှည့်ပါ)။

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