車椅子(くるまいす)

♿ 車椅子くるまいすの基本きほんと安全あんぜんな使つかい方かた

先生先生

みなさん、こんにちは!今日きょうは「車椅子くるまいす」を勉強べんきょうしましょう。
車椅子くるまいすにはいろいろなパーツがあります。名前なまえをしっかり覚おぼえて、安全あんぜんに介助かいじょできるようになりましょう。
車椅子くるまいすの各部名称かくぶめいしょう
名称なまえ 役割やくわり(すること)
ハンドリム 利用者りようしゃが自分じぶんで車輪しゃりんを回まわすところです。
ティッピングレバー 介助者かいじょしゃが足あしでふんで、前輪ぜんりんをあげるときに使つかいます。
キャスタ 前まえにある小ちいさい車輪しゃりんです。方向ほうこうをかえます。
フットサポート 足あしをのせるところです。乗のり降おりするときはあげます。
駆動輪くどうりん 後うしろにある大おおきい車輪しゃりんです。
生徒生徒

先生せんせい、段差だんさ(みちのデコボコ)があるときは、どうやって進すすめばいいですか?
先生先生

いい質問しつもんですね!
段差だんさをあがるときは、前まえをむいてあがります。ティッピングレバーをふんでキャスタをあげます。
段差だんさをおりるときは、後うしろをむいております。前まえからおりると、利用者りようしゃがまえに落おちてしまうのであぶないですよ。
試験(しけん)に出(で)るポイント車椅子くるまいす介助かいじょのルール

  • ブレーキ:止とまっているとき、乗のり降おりするときは、必かならずブレーキをかけます。
  • 坂道さかみち:くだりざかは、後うしろをむいてゆっくりおります。
  • エレベーター:前まえからはいって、前まえからでるのが基本きほんですが、なかでまわれないときは後うしろからはいります。
  • 声こえかけ:「うごきますね」「とまりますね」と必かならず伝つたえます。
မြန်မာလို အနှစ်ချုပ် (မြန်မာလို အနှစ်ချုပ်) ဝှီးချဲအသုံးပြုရာတွင် ဘေးကင်းစေရန် အောက်ပါအချက်များကို လိုက်နာပါ။

  • ၁။ ဘရိတ် (): ဝှီးချဲပေါ် တက်စဉ်/ဆင်းစဉ်နှင့် ရပ်ထားစဉ်တွင် ဘရိတ်ကို အမြဲအုပ်ထားပါ။
  • ၂။ ကုန်းဆင်း (): ကုန်းဆင်းတွင် နောက်ပြန်လှည့်၍ ဖြည်းညှင်းစွာ ဆင်းပါ။
  • ၃။ အတက်အဆင်း (): အတက်တွင် ရှေ့သို့တက်ပြီး၊ အဆင်းတွင် နောက်ပြန်ဆင်းပါ။
  • ၄။ ခြေနင်းခုံ (): လူနာ အတက်အဆင်းလုပ်ချိန်တွင် ခြေနင်းခုံကို မထားရမည် (ခြေထောက်မခိုက်မိစေရန်)။
📝 過去問(かこもん)クイズ
第32回 問題もんだい 47 改題かいだい
車椅子くるまいすで急きゅうな下くだり坂ざかをおりるときの介助かいじょとして、適切てきせつなものはどれですか。
  • 1. 前まえをむいて、いそいでおりる。
  • 2. 前まえをむいて、ジグザグにおりる。
  • 3. 後うしろをむいて、ゆっくりおりる。
  • 4. 後うしろをむいて、いそいでおりる。
答こたえを見みる
正解:3. 後ろをむいて、ゆっくりおりる。解説かいせつ:
前まえをむいておりると、利用者りようしゃがまえにのめりだしてあぶないです。また、スピードがでるのをふせぐために、後うしろをむいてゆっくりすすむのが正解せいかいです。

第30回 問題もんだい 44 改題かいだい
自走用車椅子じそうようくるまいす(自分じぶんでうごかす車椅子くるまいす)において、利用者りようしゃが手てでこぐパーツをなんといいますか。
  • 1. キャスタ
  • 2. ハンドリム
  • 3. ティッピングレバー
  • 4. フットサポート
答こたえを見みる
正解:2. ハンドリム解説かいせつ:
大おおきい車輪しゃりん(駆動輪くどうりん)のわきについているリングが「ハンドリム」です。ここを手てでにぎって回まわします。

第34回 問題もんだい 46 改題かいだい
車椅子くるまいすで段差だんさをあがるときの介助かいじょとして、適切てきせつなものはどれですか。
  • 1. 後うしろからあがる。
  • 2. ティッピングレバーをふんで、キャスタをあげてあがる。
  • 3. フットサポートをふんであがる。
  • 4. キャスタからぶつけてあがる。
答こたえを見みる
正解:2. ティッピングレバーをふんで、キャスタをあげてあがる。解説かいせつ:
段差だんさをあがるときは、まずキャスタをうかせる必要ひつようがあります。そのために、介助者かいじょしゃは後うしろにあるティッピングレバーを足あしでふみます。